思い出のVHS・8mmの動画をデジタル化して断捨離してみた

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どうもこんにちは。当ブログの管理人、なにわの家電屋です。

 

最近我が家では断捨離が流行っているのですが、処分に困るのがアルバムやビデオテープなどの想い出の品々。

 

アルバムはスキャナーで取り込みデジタル化して断捨離を完了させました。

 

今回は残っていたVHS・8mmテープのデジタル化、断捨離に挑戦したいと思います。

 

必要な物

 

ビデオデッキ

 

ビデオデッキに関してはデジタル化したいもの、VHSか8mmテープもしくは両方が再生できるものなら何でも良いです。

 

8mmであればデッキではなくてもテープの再生が可能なビデオカメラでも構いません。

 

今回はVHSと8mm両方が再生できるデッキWV-H5を使用しました。

 

 

VHS・8mmの再生デッキは程度の良い物が少なくジャンク品が出回ってるので信頼できるショップで完動品を買う事をオススメ致します。

 

ビデオキャプチャー

 

デッキで再生した動画をPC上で再生するためのデバイスです。今回はIOデータのGV-USB2を使用しました。

 

価格もそこまで高くないのでオススメです。

 

 

PC

 

PCはハイスペックなものをオススメします。動画の編集はPCに大きな負荷がかかるのでスペックが低いものだとうまく動画が再生・録画できなかったりします。

 

今回はこちらのPCを使いました。

 

ゲーミングノートPCは排熱能力で選べ!! PC3000台以上売った販売員が使っている「MSI」【オススメ】

2017.10.12

 

動画はデータのサイズが大きいので大量の保存容量を使用します。できれば外付けのHDDに保存したほうが良いでしょう。

 

ちなみに今回の録画の動画サイズは30分1GBくらいでした。参考までに。

 

 

キャプチャーソフト

 

再生した動画を録画するためのソフトです。ほとんどのビデオキャプチャーに付属しているのですが、付属のソフトは動作が不安定なものが多いです。

 

今回も上手く録画できない場合が多かったので動作が安定しているBandicamを使用しました。

 

Bandicamの詳細は以下の記事でご紹介してます。

 

PS4のゲーム実況動画を最高の画質で配信するやり方とおすすめ機材【windows編】

2018.03.30

 

Bandicam公式サイト

 

VHS・8mmの動画をデジタル化する手順

 

PCにビデオキャプチャーのドライバーをインストールする。インストール手順は各ビデオキャプチャーの説明書などを参考にしてください。

 

ビデオデッキのコンポジット端子とRCA端子(写真を参照)にビデオキャプチャを接続する。

 

 

反対側をPCのUSB端子に接続。

 

 

PCと外付けドライブを接続。

 

キャップチャーソフトをインストール起動させておく。録画の前に録画先を外付けのHDD(今回はE:|¥)に設定しておきましょう。

 

 

デジタル化したいVHS・8mmをデッキで再生するとPC上に動画が流れるはずです。

 

 

動画の枠を囲ってキャプチャーソフトの録画ボタンをクリックして録画します。

 

 

外付けHDDに動画ファイルとして保存されました。

 

 

以上!!