Abema TVの格闘技代理戦争が面白い

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突然ですが、僕は格闘技が大好きです。

 

その始まりは小学生の時に見た辰吉丈一郎選手。

 

ひたすら彼のエキサイティングなボクシングに魅了され、高校の時はK-1やPRIDEの全盛期で一大格闘技ブームでした。

 

その後PRIDEの解散騒動などで格闘技ブームは一気に下火に。

 

地上波では格闘技自体の放映が少なくなりました。

 

しかし現在、地下格闘技「アウトサイダー」が人気を集め、その中から朝倉未来・海選手や金太郎選手などスター選手を輩出し、K-1からは武尊選手や那須川天心選手などのカリスマが現れ、ボクシングでは井上尚弥選手など実力・人気ともに突出した選手がぞくぞくと現れ再びそのブームに火が付きつつあります。

 

そしてAbema TV。

 

インターネットTVの特徴を生かした尖がった企画がウリですが、格闘技の分野でも「亀田興毅選手に勝ったら100万円」で話題をかっさらいました。

 

そのAbema TVで今最も熱い(自社調べ)のがこの「格闘技代理戦争」です。

 

格闘技代理戦争とは

 

格闘技代理戦争とは有名選手同士が直接戦うのではなく、推薦人として若手のホープを自ら推薦・トレーニングして代理で戦わせ合う場気味である。

 

有名選手同士の試合のほうが「面白いんとちゃうの?」と思うかもしれないが、これがなかなかどうしてトップファイターの試合以上の熱い盛り上がりを見せるのである。

 

乱闘騒ぎが面白い

 

推薦人はなかなかクセのある選手が名を連ねている。

 

中には因縁の相手として有名な選手も。

 

それが2nd・3rdシーズンの青木真也選手・桜井 マッハ 隼人選手や4thシーズンの武尊選手・皇治選手だ。

 

お互いバチバチにやる気で、自身が試合をしないというのが逆に両者をヒートアップさせ場外での乱闘騒ぎに発展する。

 

やっぱり格闘技にはこういうの必要やね。

 

アグレッシブな試合が面白い

 

時にハイレベルな技術を持っている者同士の試合はディフェンシブになりやすくしょーもない試合も少なくない。

 

まだまだ粗削りながら果敢に攻める試合はミーハーの僕からするととても面白い。

 

一言で言うと格闘技の甲子園みたい。

 

ぜひご視聴ください。