任天堂スイッチのJoy-Conを自分で修理してみた アナログスティックの交換など

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ついに我が家にも任天堂スイッチがやってまいりました。

 

Joy-CONの調子が悪いので早速自分で修理してみたと思います。

 

カバーの分解

 

コントローラーの裏側・赤枠部分のドライバーを外します。

 

 

Y字のネジなので専用のドライバーが必要です。0.6を使用。

 

僕はこのドライバーのセットを使ってます。

 

iphoneやその他スマホの分解にも使えるので便利。

 

今回の分解に使うドライバーは全てこのセットを使用してます。

 

 
 
任天堂スイッチのアナログスティックにはドライバーとセットになっている物があるのでそれを使っても構いません。
 
 
 
 
 
 
 
 

赤部分の隙間に爪を差し込んでスライドさせると簡単にカバーが外れます。

 

 

この時点ではカバーの上下は完全に分離されません。

 

プリント基板と呼ばれる薄いパーツでカバーの上下が繋がっています。

 

切らないように注意しましょう。

 

 

バッテリーの取り外し

 

バッテリーは接着剤のようなものでカバーに引っ付いています。

 

バッテリーとカバーの間にドライバーなどを突っ込んでバッテリーをカバーから剥がします。

 

それほど粘着力は強くないので簡単に剥がせると思います。

 

 

バッテリーの下からネジが現れます。

 

この時点ではまだバッテリーは取り外しできません。

 

赤部分のソケットを抜く必要があります。

 

が、抜くのがかなり難しかったので今回はこのまま先に進みたいと思います。

 

 

アナログスティックの交換

 

赤部分の+ネジを全て外します。

 

1.2の+ドライバーを使用。先ほどのドライバーセットに付属されています。

 

ここから先のドライバーは全てこれを使います。

 

 

ねじが外れたら赤部分のカバーを外します。

 

 

プリント基板がつっくいたままなので断線させないように注意しましょう。

 

 

ここまでくればアナログスティックの部品が見えるのですが、矢印のプリント基板が邪魔して外せません。

 

赤部分の+ねじを全て外します。

 

 

外したねじの部分の基盤を持ち上げてやるとまたネジが見えます。

 

これも外します。

 

 

赤部分のソケットからアナログスティックのプリント基板を抜きます。

 

ピンセットよりも素手の方が抜きやすかったです。

 

プリント基板を切らない様にゆっくり左右に揺すりながら抜いていきます。

 

 

取り外せたら新しいアナログスティックと交換します。

 

 

はめる時はピンセットを使うとやりやすかったです。

 

 

以上!!お疲れ様でした!!