1台のスマホでLINE・Facebook等のアプリを複数アカウント使う方法

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今や必要不可欠と言っても言い過ぎではないアプリ「LINE」

 

LINEのアカウントは原則1つしか持てません。

 

プライベートとビジネス用のアカウントを分けたいや、××と○○する為に2つアカウントが欲しいと、誰もが一度は考えた事があると思います。

 

今回はLINEを2つのアカウントを分けて使う方法をご紹介します。

 

この方法を使えばLINEだけでなく、Facebookや各種ゲーム等さまざまなアプリが複数アカウント運用可能です。

 

LINE@を使う

 

唯一公式のやり方で、この方法が一番無難だと思います。

 

LINE@って何?

 

LINE@は企業の広告用アカウントですが、個人でも作れます。

 

しかも簡単に。

 

こちらのページからLINEのアカウントでログインしてアカウントを作成するだけです。

 

登録料無料・年会費なども基本無料ですが、プランによって有料となります。

 

年齢認証が必須なので格安SIMの方は注意しましょう。

 

5分でできる。格安SIMでLINEの年齢認証を行う裏技 

2015.08.11

 

LINEとLINE@の違いと運用する際の注意点

 

グループ通話・複数人数での通話ができない

 

LINE@はグループ通話・複数う人数での通話ができません。

 

できるのが1:1の通話、もしくは友達リスト全員に対しての一斉配信のみです。

 

1:1のトークは自分から開始できない

 

LINE@アカウントは迷惑メール防止の為に自分からトークを始められないという制限があります。

 

自分からメッセージを配信する際は一斉配信機能を使うしかありません。

 

1:1でトークしたい場合は相手からトークを始めてもらう必要があります。

 

相手からトークを始めてくれさえすれば、後は通常のLINEアカウントと同じ使い方ができます。

 

Galaxy・Huawei・ASUSのスマホを使う

 

デュアルメッセンジャー機能

 

対象機種 GalaxyのA8・A8+・Galaxy Note 8・S9・S9+

 

こちらの端末には「デュアルメッセンジャー」という機能があります。

 

1台のスマホを疑似的に2台として使えるので、同じスマホで1つのアプリを複数運用できます。

 

この機能を使えばLINEだけでなく、Facebookや各種ゲームなどもスマホ1台で2つのアカウントを使う事ができます。

 

他にもAUSUのZenfone 4・5 HuaweiのP 20等が対応してます。

 

セキュリティフォルダ機能

 

対象機種 Galaxy Feel・Galaxy S8・Galaxy S8+・Galxy Note8・Galaxy S9・GalaxyS9+

 

セキュリティフォルダという機能を使う事で1つのスマホで複数のアカウントを使用する事ができます。

 

またこの機能を使えばスマホにログインされても別アカウントのLINEを発見するがほぼ不可能となります。

 

まずよっぽど詳しい人間でないとセキュリティフォルダの存在を知りませんし、登録者の瞳でロック解除する虹彩認証という機能を使っているので本人以外はロック解除できません。

 

奥さん・彼女に秘密でLINEでチョメチョメなんていう人は黙ってGalaxy使いましょう。

 

セキュリティフォルダ・デュアルメッセンジャー両方持ち合わせている端末であれば、合計3つのアカウントが運用可能です。

 

アプリを使う

 

アプリを使う事で複数のアカウントを持つ事も可能です。

 

有名どころだと「App Valley」というアプリを使う方法があります。

 

詳しい方法はこちらの動画を参照してください。

 

このアプリを使って「LINE2」というアプリをダウンロードすると、LINEを複数アカウントで運用可能です。

 

ただし正式な方法ではありません。

 

この「LINE2」がどういったアプリで、どの様なリスクがあるのかがハッキリとわからないのでリスクを承知で使う必要があります。

 

他にも動作が不安定になったりアカウントを停止されたりするリスクがあります。

 

デュアルSIMは無意味

 

1つの端末で2つのSIMを使える「デュアルSIM」という機能を持つ端末が存在しますが、LINEはSIMを認識しているわけではないので、無意味です。

 

デュアルSIM機能があるからといって、LINEのアカウントを2つ持てるわけではありません。

 

以上、LINEを複数アカウントで運用する方法でした。