Jaybird RUNを1か月実際に使ってみた 音飛びが多いのは本当でした

スポンサードリンク







今流行りのフルワイヤレスイヤホンが欲しくていいものがないか色々探してみました。

 

候補にあがったのがソニーの「WF-1000X」・BOSE「Sport Free」B&O(バング&オルブセン)「E8」 そしてJay birdの「RUN」。

 

結果僕は周りのおすすめもありジェイバードランにする事にしました。

 

ジェイバードってどこの会社?

 

アメリカ・ソルトレイクシティが本拠地。

 

世界でも有数のワイヤレスイヤホン・メーカー。

 

スポーツ向けのワイヤレスイヤホンが得意。

 

現在はPC周辺機器メーカーの大手ロジクールの子会社。

 

ジェイバード・ランの良いところ

 

小さい

 

そもそもJay BirdのRUNは主にランニングなどのスポーツ時の使用を想定しています。

 

そのため小さく軽く運動時などでも耳から外れにくいように作られてるんです。

 

本体だけでなく充電ケースも小さいのが嬉しい。

 

音がいい

 

音が非常に良いです。

 

迫力のある重低音が魅力。ロック向け。

 

アプリが優秀でイコライジングを使えば幅広い音作りも可能。

 

アプリは直感で操作できるので難しい知識も不要です。

 

作成したプリセットはイヤホン本体に記録されるので再生するデバイスを交換しても音が変わったりすることがありません。

 

水だけでなく汗にも強い

 

人間の耳は意外と汗をかきやすいらしいです。

 

jaybirdは防水のみならず防汗にも対応。

 

防汗に対応しているワイヤレスイヤホンは僕の知る限りJaybirdだけです。

 

音飛びが多いという噂は本当でした。

 

実際に使ってみて街中だとわりと頻繁に接続が切れました。

 

特に信号機の周りでよく切れます。

 

他のメーカーのヘッドフォンなら切れてもすぐに接続し直してくれる様な場合でも、Jaybirdは切断されたまま。

 

ただ、めっちゃストレスになる程でもなかったです。

 

フルワイヤレスは初めてやったんで、「こんなもんか」と気にせずに使ってました。

 

ただ他のフルワイヤレスを比べると多いです。

 

アップデートかけないとさらに切断が激しいのでアップデートは必須。

 

必ずアップデートをかけましょう。

 

ちなみにアップデートのファイルが、僕の使っているセキュリティソフト「スーパーセキュリティZERO」にウイルス扱いされるというトラブルがありました。

 

同じような症状が起こる人は一旦セキュリティソフトをオフにしましょう。

 

郊外ならそこまで音飛びは気になりませんでした。

 

まとめ

 

Jaybirdの良いとこ

・軽い

・音が良い

悪いとこ

音飛びが激しい

 

郊外でジョギングやったり・ロック好き・音飛びあんまり気にしないならオススメです。