Huawei P10レビュー。ライカレンズで写真が見違えるほど綺麗に撮れるぞ。

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先日2年間使い続けたスマホ初代ZenfoneからHuawei P 10に買い替えました。

 

とても使い心地が良くて自分的には大満足。

 

実際に使ってみた感想を書きたいと思います。

 

主なスペック

 

・画面・5.1インチ 1080×1920(フルハイビジョン)IPS

・CPU Kirin 960(8コア)

・メモリ 4GB

・保存容量 64GB

・micro SDカード 最大256GB

・重量・145g

・Android 7.0

・バッテリー 3200 mAh

・カメラ メインカメラ ライカダブルレンズ 1200万画素カラーセンサー・開口部F2.2 ・光学手振れ補正 ・2色フラッシュ ・2倍ハイブリッドズーム 4K動画撮影可 インカメラ 800万画素  開口部F1.9

・防水機能 非対応

・おサイフケータイ 非対応

・デュアルSIMスタンバイ対応

 

Huawei P 10はカメラが凄い

 

世界的に有名なカメラブランド「ライカ」が提供するダブルレンズを使用。

 

ちょっとしたミラーレス並のカメラ性能を誇ります。

 

ISO感度・シャッタースピード・露出・ホワイトバランス等細かい調整も可能。

 

画質がきれい・明るく撮れる

 

とにかく画質が綺麗。

 

以前使っていたスマホのカメラとは桁違い。

 

あと暗い部屋でも明るく撮れる。

 

下は同じ状況で2台同時に撮影した物。

 

ダブルレンズなので2倍光を取り込めるんですね。

 

 

夜の街もこの通り。

 

 

一眼レフの様に背景をボカシて被写体を際立たせる ワイドアパーチャモード

 

P10には一眼レフカメラの様な撮影が可能です。

 

カメラを起動して画面上部のシャッターマークをクリックするとワイドアパーチャモードに切り替わります。

 

ピントを合わせたい被写体をクリックして絞り値(アパチャーレベル)を調節します。

 

P10の凄いところはこの作業を撮影時のみでなく、撮影後も可能な事です。

 

撮影後に調整する場合は左下の写真をクリックしてギャラリーモードに移行します。(Huaweiのギャラリーのアプリからも可能)

 

 

 

どちらも基本的な操作は一緒なので、撮影後の方で説明していきたいと思います。

 

撮影後のアパチャーモード編集が可能な写真はアパチャーのモードで撮影したオリジナルの画像に限ります。

 

アパチャーモード編集が可能な画像は右上にシャッターマークが表示されます。

 

シャッターマークをクリックすると編集画面に移ります。

 

 

画面をタッチすると被写体にピントが合います。

 

右下のシャッターマークをクリックするとアパチャーレベルが変更できます。

 

メーターを左に移動させるほど絞り値が低くなり、背景がボケて被写体が協調されます。

 

 

それっぽい写真が撮れました。

 

 

ポートレートモードで詐欺写真を撮ろう

 

P10にはポートレートモードという「詐欺写真を簡単に撮れてしまう」モードがある。

 

実際にやってみよう。

 

ここに一人のおっさんがいます。さて、どこまで加工できるでしょうか?

 

 

上部の人型のアイコン・ポートレートモードを選びます。

 

P10ではアウトカメラだけでなく、インカメラでもポートレートモードが可能です。

 

右下の人型アイコンをクリックするとビューティーレベルを上げ下げする事でお手頃に詐欺写真のレベルを調整できます。

 

 

ビューティーモードでより細かい調整を

 

さらに細かい調整も可能です。

 

ポートレートモードで撮影された写真は編集画面で「ビューティーモード」が選べるようになります。

 

スムージングで肌のシワを失くします。

 

 

皮膚の色で肌を美白orブロンズに調整できます。

 

 

彫刻で彫りの深さを調節できます。

 

 

コンシーラーの効果がイマイチわかりませんでした。化粧したみたいになるのかな?

 

 

細顔で輪郭を細くできます。あんまりやり過ぎると宇宙人になります。

 

 

ほどほどがよろしいかと

 

 

デフラッシュで顔のテカりを抑えます

 

 

目元を洗練でお目目をおっきくできます。これもあんまりやり過ぎると宇宙人になります。

 

 

目の輪郭で目の淵を調整します。

 

 

キャッチライトで目の輝きを増します

 

 

完成!!どうですか?なかなか良い感じに詐欺れたんじゃないですかね?

 

 

え?

 

もとが悪いから変わらん?

 

やかましいわ!!

 

動画撮影も得意です

 

動画撮影は4Kまで対応。

 

静止画と同様、アパチャーモード・ビューティーモードでも撮影可能(解像度は落ちる)

 

こんなスローモーション動画も撮れます。

 

 

CPU Kirin 960は高性能で動きがサクサク

 

性能的にはiphone8と同性能くらい。

 

ハイエンドモデルの一つ下、ミドルハイエンドという立ち位置。

 

スペック不足で困る事は無いかと思います。

 

デュアルSIMスタンバイ

 

2つのSIMを挿して別のキャリアを交互に使えます。

 

2つの電話番号を同時に持てたり、通話とデータ通信のSIMを分けたりできます。

 

あまり使う機会は無い機能ですが、海外旅行に行く時なんかは便利ですね。

 

各国に対応したSIMを挿しておいて使い分ける事ができます。

 

micro SDカードが挿すスロットとSIMカードを挿すスロットは一緒なので、2つSIMを挿すとmicro SDカードが挿せなくなるので注意が必要です。

 

P10は音も良い ヘッドセットDTSモード

 

P10にはヘッドセットDTSモードという機能がついてます。

 

イマイチ仕組みがわからんですが、この機能をONにすると音圧が一気に増して音に厚みがでます。

 

メーカーが付属させてる音を弄る機能ってイマイチな物が多いんですが、こいつはなかなかに優秀。

 

他の人のレビューを見ていても「音の艶と張りが良く出ている」「弦楽器・打楽器の重低音中心に響く」など好印象。

 

指紋認証

 

今さらな感じなんですが、以前のスマホが初代Zenfoneだったので実は僕初体験でして。

 

地味に感動してます。

 

防水は非対応

 

あんまり水回りで使う事は少ないんですが、唯一の不満点ですかね。

 

その他の機能

 

独自の機能として画面に規定のアクション(指のゲンコツ部分でCを描くなど)でアプリを立ち上げれたりできるけどあんまり使わない。

 

2画面モードは凄く使いにくかった。

 

Googleアシスタントとは別に独自の音声操作機能があるがAIがクソ過ぎて認識しない。

 

日本語が非対応なので発音が悪いからかもしれんが。

 

「チーズでシャッター」や「Where are you?」で端末を鳴らしてスマホを探せるなど便利な機能が使えないのは悔しい。

 

Huawei P10に対応している格安SIMの会社

 

あくまで僕が確認した範囲です。

 

・LINEモバイル

 

格安SIMってもうLINE MOBILE1択で良くない?

2018.05.08

 

・エキサイトモバイル

 

格安SIMの最安値キャリアは使っただけプランがあるExciteモバイルだ。

2018.04.17

 

・楽天モバイル

 

・freetel

 

まとめ

 

・カメラが高性能

・音も良い

・CPUが高性能でサクサク動く

・デュアルSIMスタンバイ

・指紋認証

・防水は非対応

・価格は6万円だが同クラスのiphone8・galaxy 8比べればコスパが良い

 

今のところ買って大満足ですね。

 

オススメです。