我が家にOculus GOが来た!!Oculus Riftとの違いとレビュー。

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我が家にOculus Goがやって参りました。

 

Oculus Riftとの違いと実際に使ってみた感想を書いていきたいと思います。

 

 

Oculus GoはPCが不要

 

Oculus Riftは高性能なグラフィック・ボードを積んだ高価なゲーミング・PCが必要でした。

 

Oculus GoはPCどころかスマホさえも必要ない(セットアップ時のみスマホ要る)

 

実際に使ってみて、これはめちゃくちゃ大きなメリットやと思います。

 

前はいちいちPCにケーブル繋いで、センサーセットアップしてっゲームするまで凄い面倒くさかったんすが、被って電源ON!ですぐ遊べます。

 

価格が安くなった

 

価格も50000円から23800円~と半額くらいに。

 

今までVRやるにはハードルが結構高かったのですが、一気にお手軽になりました。

 

解像度が高くなった

 

解像度が2400から2560に上がりました。

 

ただ僅かな差なので、体感ではあまりわかりませんでした。

 

左右の視野角はやや狭くなって、最初は違和感あったけど1時間もやってたら慣れた。

 

CPUはSnapdragon 835 

 

搭載されているCPUはSnapdragon 835。

 

Galaxy S8に搭載されているCPUですね。

 

それほどパワーがあるものでは無いのですが「Fixed Foveated Rendering」という技術を使って上手い事やってます。

 

この技術を少し説明すると、実際の視界と同じように焦点の合っている中心部の解像度は高く、逆に周りの解像度を低くする事でCPUの負荷を軽減します。

 

この技術のお陰か、Oculus Riftと比べて処理速度が遅いと感じた事は今のところ無いです。

 

上下の視点移動・前後左右の移動ができなくなった

 

これは改悪に見えるけど、この部分を削除した事でセンサーを配備する必要が無くなった。

 

ぶっちゃけ僕はこの要素要らないと思ってて。

 

ゲームは座ってやりたいですから。

 

Oculus Touchは非対応

 

ゲーム内で物を掴んだりすることができるOculus Touchには非対応です。

 

純正コントローラーはタッチパネルの感度が悪くてちょっと残念。

 

Oculsu RIftとGOのソフトは互換性が無い

 

Oculus Riftで購入したソフトをOculsu Goで遊ぶ事はできません。

 

例えば僕が大好きなゲーム「Drop Dead」をOculus Rift・Go両方で遊ぶにはOculus Rift版の「Drop Dead」とOculus Go版の「Drop Dead」両方購入しなければなりません。

 

DMM動画の映像がおかしくなる

 

DMMの動画を見ると、自分すぐ近くの人物や物が二重に見えます。

 

他の方もレビューで書かれてたので恐らく仕様の問題かな。

 

多分前述した「Fixed Foveated Rendering」(実際の視界と同じように焦点の合っている中心部の解像度は高く、逆に周りの解像度を低くする技術)のせいかと思います。

 

DMM側が目下対応中みたいなので、早く改善してほしいですね。

 

え?DMMでエロ動画見てんじゃねーぞ?

 

ち、ち、ち、違うわい!!!!((((;゚Д゚))))

 

レビュー書くために試しに見てただけだもん!!!

 

購入は公式サイトで

 

Amazonからも購入可能ですが、転売ヤーが割高で販売しているのでものです。

 

公式サイトの方が安く安心して買えます。

 

必ず公式サイトで購入しよう。

 

買っておくと便利なアイテム

 

フィットインターフェイス

 

Oculus GOを平たい顔族の我々が装着するとどうしても鼻の辺りに隙間ができてしまう。

 

そこから外が見えてしまい没入感が削がれるのですが、このフィットインターフェイスをつければその部分の隙間を埋めてくれます。

 

購入はOculusの公式ホームページでOculsu GO→アクセサリーから購入できます。

 

 

収納ケース

 

持ち運びされる方はケースあった方が良いですね。

 

 

スマートスピーカー

 

意外と相性が良いのがアレクサ等のスマートスピーカー。

 

Oculsu Goのプレイ中に「今何時?」「後〇分でタイマー掛けて」とかが地味に便利。

 

 

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