38年間フリーターしてわかった事 アルバイトは家電量販店員が最強

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今、僕は家電量販店で働いてます。

 

33歳から全く未経験からのスタート。

 

初めはパソコンのパの字も分からず CPU って何状態でした。

 

「WiMAX って何?」と聞かれ「 wi-fi のマックス速いやつです」答えて待ちきれされまバカ切れされました。

 

しかし、持ち前の負けん気と頑張りで1年後には年間仙台売り上げるトップ販売まで成長。

 

僕の知る限り荷電量販店員は楽で稼げて知識もつけられる理想のバイトですね。

 

家電量販店のバイトを始めたきっかけ

 

当時僕はめちゃくちゃ困ってました。

 

可愛い彼女を作るという人生最大目的達成するため就職もせずにアルバイトを転々とする生活を送っていた僕。

 

まともな職歴もスキルもないまま33歳を迎えてしまいました。

 

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2017.04.28

 

もちろんまともな就職先はありません。

 

そんな時ある求人情報にある目が止まります。

 

それは家電量販店での僕の仕事はセキュリティソフトを販売する仕事でした。

 

家電量販店のお仕事内容

 

僕が応募した仕事は単純にお客様にソフトを売る仕事ではありませんでした。

 

お店の人たちみんなに自社のセキュリティソフトを売ってもらえるようにするのが僕に与えられたミッション。

 

具体的にはいろんなメーカーのパソコンやネット契約を取ってそのメーカーのキャリアの人に振ります。

 

売ってもらったメーカーキャリアの人は喜んでくれ、セキュリティソフトの販売に協力してくれるように。

 

自分で売ればええやんと思うかもしれませんが自分一人で必死で売ってもたかが数はしれてます。

 

周りの人に協力してもらえるほうが効率がいいんですよね。

 

僕はこの仕事をすぐに好きになりました。

 

パソコンを売ったりインターネット契約をとってくるとみんなとても喜んでくれました。

 

人に感謝されるのはとても気持ちが良かった。

 

しかもそれがそのまま売上に反映されるのでやりがいがありました。

 

僕らを管理するメーカーの営業さんも全面的に僕たちのことは信頼してくれて仕事内容を口出しされることはほとんどありませんでした。

 

毎日仕事が楽しかった。

 

好きこそものの上手なれ。

 

パソコンの知識が全くなかった僕ですがもっとみんなに喜んでもらいたいと必死で勉強。

 

結果年間1000台のパソコンを販売するトップ販売に成長しました。

 

アイドルAちゃん

 

ある日一目惚れするレベルでかわいいAちゃんが別店舗から移動してきます。

 

梅ちゃんは切らても誰とでも分け隔てなく接してくれる素敵な女の子でした。

 

Aちゃんはすぐに店の人気者になりご機嫌を取るために男どもはこぞってはいちゃんのメーカーのパソコンを販売しました。

 

僕もAちゃんの喜ぶ顔が好きでよく販売してあげました。

 

こんなささやかな楽しみも家電量販店ならでは。

 

地球も高くて特に上司や先輩に怒られたりすることもほとんどなく。

 

休憩時間もゆるくて30分オーバーしても特にお咎めなし。

 

僕にとって理想の職場でした。

 

店舗社員とメーカー販売員とインターネットキャリア

 

家電量販店で働いているスタッフは大きく3つに分類できます。

 

そのお店の社員さん。

 

メーカーから出向している販売員。

 

そしてインターネットの契約をとるキャリアスタッフ。

 

僕がやっていたのはメーカーの販売員。

 

どれも一長一短あるのですが、

 

メーカースタッフは業務が比較的楽チン。

 

その代わりキャリアスタッフよりも自給が低い傾向。

 

キャリアスタッフは契約件数などを厳しく管理され、仕事はきついイメージ。

 

その代わり自給が比較的高い。

 

僕はメーカー販売員でしたが自給もキャリアスタッフよりも貰っていたので最高でしたが。

 

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