ネコでもわかる!! 初心者の為の初めてのPCの選び方

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どうもこんにちは。サンダーおじさんです。

 

始めてのPCって何を基準に選んだら良いのかわからないんですよね。

 

PC3000台以上売った僕が、なるべく簡単にわかりやすく説明していこうと思います。

 

僕はわかりやすく説明するのには定評があります。一度覚えてしまえばとても簡単。

 

スマホとPC

 

PCの説明に移る前に最近よく耳にする、「PCって本当に必要?スマホで十分じゃない」という質問にお答えします。

 

確かにネット・メールだけしか使用しないならPCは必要ありません。でもPCにはスマホにはのメリットがあります。

 

それはスマホより圧倒的に性能が高い(処理速度が高い)事。これにより書類作成・デザイン作成・プログラミングなど、物を作るという事は圧倒的に効率が良い。

 

スマホはコンテンツを消費する物、PCはコンテンツを作る物です。仕事や副業でPCを使ってビジネスをする場合、PCは必須と言えます。

 

反対にPCでビジネスをする気は無い、ただの趣味程度であればスマホで十分でしょう。

 

今の時代にPC・IT無しで何かを大成するのは至難の業だとは思いますが、、

 

まずはPCで何をしたいのかを考えよう

 

まずはPCでは何をするのかを具体的に考える必要があります。使用用途によってベストなPCは変わるからです。

 

でも最初はPCで何をするのか、したいのかが分からなかったりします。そこでPCの主な使用用途をまとめました。

 

・ビジネスマンや学生さんは必須 Microsoft office

 

世界で一番使われているPCソフト、Excel・Word・Powerpoinとその他の事務系ソフトの総称。仕事でPCを使う際は、8割以上がこのソフトを使っての作業になる。

 

Officeソフトは単体で買うと30000円~くらいで、搭載型と非搭載型のPCでは20000円くらいの差が出る。

 

主な3つのソフトExcel・Word・Powerpoinの主な使い方をご紹介します。

 

・表計算ソフト Excel

 

最も使用頻度が高いであろうソフト。任意の計算式を表に埋め込んでおく事で、自動で計算してくれる。事務系の仕事には必須。

 

 

売上表や進捗表、家計簿などに使われる。

 

・文章作成ソフト Word

 

チラシやポップを作成したり、ワープロ代わりに文章を作成したりできる。

 

↑このようなPOPが作成可能

 

・プレゼンするなら Power point 

 

グラフやアニメーション等を使って主にプレゼンに使用される。

 

↑上記のようなプレゼン資料を作成できる

 

PCでデザインをやるならPhtoshp・illsutrator

 

・Photosop

 

写真加工の定番ソフト。一般向けのElementsとプロ向けのCCがある。

 

CCは1年契約で16800円~とお高いので僕はElements派です。

 

・illusutrator

 

POPやWebのバナー等を作成する時に用いられるドローソフト。こちらも1年で16000円とお高いので僕は無料のinkscapeを使ってます。

 

・動画編集

 

自身で録画した動画などを加工、編集する時に使います。

 

動画編集ソフトはPremiereやPower Director等様々なものがりますが、総じて重たいのでそれなりに性能の高いPCが必要。

 

自分のやりたい事が大体イメージできたら、次はサイズを選びます。

 

持ち運ぶ?家に置いておく?

 

持ち運びなら13.3インチ、家用なら15.6インチがオススメ。

 

13.3インチはその小ささと軽さによる携帯性がウリ。大学生はほぼ8割がこちらを買っていく。

 

反面15.6インチよりも値段が高い、USB等の差込口(ポート)が少ない、パワーが低い等のデメリットがある。

 

全く持ち歩く予定が無いなら15.6インチのPCを選ぼう。

 

CPU

 

CPUとはPCの頭脳。一番重要になってくるパーツ。CPUの良し悪しでPCの性能の8割が決まります。

 

性能が高ければ高いほどPCの処理スピードが上がる=サクサク動くPCです。しかし値段も上がります。

 

CPUのランクはざっくり分けると5段階。Celeron・Pentium・Core i 3・Core i 5・Core i 7の順番に性能が高くなっていきます。CPUの一覧を使用用途別にまとめてみました。

 

 

メモリ

 

メモリもスピードに関わる重要な部分。記憶容量と間違えている人が多いが、メモリは記憶はしない。

 

CPUが処理をする際に、一瞬だけ記憶しておく場所。ここの容量が少ないと読み込みに時間が掛かり、PCが遅くなる。

 

CPUがコックさんだとすると、メモリはまな板に当たる。まな板が大きくてもコックさんのスピードは変わらない。しかしあまりに小さすぎると、作業が遅くなってしまう。

 

適切な容量が必要。通常は4GBあれば十分だが、これから先の事も見据えてなるべく8GBくらいあるPCを選びたい。

 

記録容量(ストレージ)

 

写真や音楽、アプリなど全ての物を記録しておく装置。SSDとHDDの2種類ある。

 

・SSDの特徴

 

HDDと比べ読み込み速度が2倍程早い。衝撃に強い。持ち運び用の13インチPCにはほぼこちらが採用されている。反面HDDと比べて容量あたりの単価が高い。

 

高くなってしまうデメリットはあるが、その効果は絶大でPCの立ち上がりに一番効果を発揮する。一度慣れてしまうとHDDのもっさり感に耐えられなくなる。金銭に余裕があるならSSD搭載タイプがオススメ。

 

・HDDの特徴

 

SSDと比べて容量あたりの単価が安い。据え置き用の15.6インチPCはこちらが採用されている場合が多い。

 

 

PCの選び方はざっとこんな感じです。これを目安に自分の理想のPCを探しましょう。