トップ販売員があなたにぴったりのオススメプリンターと選び方を伝授!

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どうもこんにちは。さんだーおじさんです。

 

この記事を書いている現在、僕はプリンターの販売員をしてます。(売り上げトップ!!フゥー!!)

 

僕のオススメプリンターと、選び方や注意点などをご紹介していきます。

 

基礎知識を身に付けたい人は下のタブを開いてください。

 

インクの種類と数
背面給紙と前面給紙
自動両面印刷・レーベル印刷・wifi・その他の注意点
レーザープリンターとインクジェットの違い
メーカーの特色
買い替えの前に 簡単な修理の方法
プリンターを長く使うには

 

オススメプリンター一覧

 

小さくておしゃれなプリンターが欲しい Canon TS8030

 

 

 

インク 6色ハイブリットインク(黒顔料+5色染料)

サイズ 幅・372mm 奥行・324mm 高さ・139mm 

前面給紙 100枚 背面給紙 100枚

自動両面印刷〇 レーベル印刷〇 Wifi

 

お店で一番の人気は、小さくておしゃれなプリンター。そんな方にオススメの一品。

 

Canonの最上位モデル。6色インクで写真が綺麗。背面給紙が100枚まで可能なので、厚紙や年賀状などを大量に刷るのにも向いている。

 

デメリット 6色インクなのでインク代が高いこと。

 

インク代を安く済ませたい Brotehr DCP-J567

 

 

 

インク 4色ハイブリットインク(黒顔料+3色染料)

サイズ 幅・400mm 奥行・341mm 高さ・151mm 

前面給紙 100枚 背面給紙 1枚

自動両面印刷〇 レーベル印刷× Wifi

 

サンダーおじさんの愛機。正確にはこれの上位モデル。インク代を安くしたい人にオススメ。

 

低価格モデルでありながら、液晶パネルや自動両面印刷に対応。

 

デメリット 他メーカーと比べて一回りでかい。写真の発色はイマイチ。

 

写真を綺麗にプリントアウトしたい エプソン EP-879

 

 

 

インク 6色インク(全て染料)

サイズ 幅・349mm 奥行・340mm 高さ・142mm

前面給紙 100枚 背面給紙 1枚

自動両面印刷〇 レーベル印刷〇 Wifi

 

6色全て染料インク=非常に色鮮やかな写真ができる。落ち着いたデザインも個人的には好き。地味に給紙カセットの滑りが良い。

 

写真のクオリティを重視する方にオススメ。

 

デメリット 6色インクなのでインク代が高くつく。キャノンの6色よりも高い。

 

顔料インクが無いので書類などが水に弱い(滲んじゃう)。

 

安くて小さくて軽いプリンターが良い Epson PX-049

 

 

 

インク 4色インク(全て顔料)

サイズ サイズ 幅・390mm 奥行・300mm 高さ・145mm 

背面給紙 100枚

自動両面印刷× レーベル印刷× Wifi

 

安くて軽くて小さい。家庭機用には珍しく全色顔料インクなので、お店のメニューや布地などをプリントする人にオススメ。

 

デメリット 写真が苦手。給紙が背面給紙のみ。自動両面印刷やレーベル印刷には非対応。

 

スピードが遅い。ブラザーの4色インクと比べるとインク代は高い。

 

年賀状以外は刷らない ほとんど印刷しない Canon MG3630

 

 

 

 

インク 4色ハイブリットインク(黒顔料+3色染料 一体型)

サイズ サイズ 幅・449mm 奥行・304mm 高さ・152mm 

前面給紙 100枚

自動両面印刷× レーベル印刷× Wifi

 

インクがヘッド一体型。カラーインクは赤青黄色が合体しているので、1色ずつ変える事ができない。

 

またヘッドという機械がインクと一体になっている。

 

以上の理由から4色インクにも関わらず、インク代が高い。

 

メリットはメンテナンスの楽さ。インクジェットのインクは暫く放置していると固まってしまい、最悪修理、買い替えとなる。

 

このプリンターはインクがヘッドと一体型なので、インクさえ交換してしまえばどれだけインクが固まっていようとも、インク詰まりが解消される。

 

年賀状しか使わない、インクが詰まって毎年新しいプリンターを買ってるなんて人にオススメ。