ダイソンdc48吸引力が落ちた? 自分で分解掃除しよう!

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※ この記事は依頼によりとりっぴいさんに作成して頂いています

 

どうも、とりっぴいですはじめまして( ^ω^ )

 

人生初の記事執筆です!! 

 

これまで 個人的に、手先を使った様々なことをやってきたのですが、今回さんだーおじさんの冒険というブログで記事を書かせてもらいます(ノ^^)ノ

 

記念すべき第一回目ということで、身直にある家電の分解掃除を行いたいと思います。

 

私は様々な家電の中より、掃除機を選びました。掃除機には、誰もが周知のとおりピンからキリまで様々なブランドが存在します。

 

そのような中でも、Dysonはやはり、価格的に高級品、つまりピンとして分類されるのでしょう。安価な掃除機が世の中にあふれるような中、を買うような人はおそらく掃除にこだわりがあったり、少なくともより良い性能を求めて購入なさったのではないでしょうか??

 

しかし!!長年使用された掃除機の中がどうなっているのか、想像されたことはありますか??安価な掃除機は、ゴミを吸い取ったら直接紙フィルターに取り込むシンプルな構造です。

 

しかし、Dysonはちがう、というのはもう見た目的に誰もがわかることでしょう。内部がものすごく複雑なのです。ですから、皆様がお気づきにならないうちに掃除機内部に細かいゴミがたまりにたまり、購入当初とは全く比べものにならないほど吸引力が落ちていることもあります。

 

実際、わたしの愛用ちゃんも分解掃除をすることによって、「えぇぇぇこんなに吸引力つよかったんだ!!」と驚くほどの吸引力を取り戻しました。是非一度、分解掃除をおこなってみてはいかがでしょうか。

 

しかし、Dysonの内部構造は先ほども記載したとおり複雑であり、どのように分解掃除をすればよいのかわからない方も多いかと思います、下にわかりやすい解説をのせておきましたので、是非ごらんになってください。今回はDc48をモデルとして説明しておりますが、同じDyson製品なら構造が共通する点も多いですので、他モデルの方も一度ごらんになってはいかがでしょうか。

 

今回は見やすくするため、事前に一度分解掃除を行っておりますが、初めてあけるときは非常に汚く、作業は野外で行うことをおすすめします。ちなみに、米一合ほどの量のほこりが出てきます(笑)

 

■分解方法■

  

1.   まずは、ダストボックスを本体から分離させましょう。

 

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背景は私のお気に入りの絨毯ですダイソンで毎日ゴシゴシ 

 

今回は、ダストボックスの分解掃除を行いたいと思います!!

 

2.   ゴミを捨てるときのように底を開き、中央についているゴム(A)を外します。

  

軽く引っ張るだけで、あまり苦労することなくはずれます。

  

ここで注意していただきたいのが、ゴム(B)を外さないようにすることです。このゴムは一度外すと、なかなか戻すことができず非常にやっかいです(笑)

 

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3.   では、いよいよネジを外します!!が、このネジは特殊で、星形のネジで、一般的には「T8」と呼ばれるネジです。ある程度道具がそろっている家にならあるドライバーでしょうが、もしかしたら一般の家にはないかもしれません。Amazonやホームセンター等で購入可能です

 

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4.つぎに、透明のプラスチックカバーをはずします。 

赤枠で囲った灰色のボタンをおして、カバーをひっぱってください。

 

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きれいにカバーがはずれるかとおもいます。

 

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5.   再びネジを外します。筒の底に計五カ所、円上にネジが並んでいるのですべて外してください。

 

ネジの種類は先ほど外したものと全く同じなので、先ほどのネジとまとめていただいてもかまいません。

 

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6.   次に、もういちど筒の外に戻り、筒の周りにかぶせられているゴムを外します。

  

これも、さほど苦労なくはずれることでしょう。

 

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7.   この写真と全く同じ向きに向けてください。そして、一番上にきている突起の場所を確認してください。ここからテクニックが必要です!!

 

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8.   一番上にきている突起の間に、太めのマイナスドライバーを差し込みます。黒い隙間の部分です。

 

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成功すれば、このようにアミが本体から分離します!

 

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これを一周すべての突起、計六個にほどこします。

  

すると、完全にあみが分離するはずです。

 

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9.次に、4.でネジをすべてはずし終わっていることを確認した後に、筒を本体より引っ張りぬきます。

 

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9.最後のゴムをとります。これで最後です。

 

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これ以上はT8のさらに持ち手のながい物がないと分解できません。今回はこれで良しとしておきましょう(笑)

 

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ただ、ほかの部品に関してはすべて水洗いなどでの洗浄ができます。

 

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ですが、残念ながらこれで終わりではありません。登山で言うなれば、今から下山、組立が待っています。もう一踏ん張りです!がんばりましょう!!

  

組み立て方法

  

先ほど行ったことを逆向きにやり直すだけですからそんなに難しくはありませんね。

 

ゴムをつけます。

 

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つつを取り付けます。

 

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ここからが少し難しいです。まずは、本体の穴とアミの穴の位置をちかづけます。

 

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溝にうまく板が入り込むように位置をあわせます。

 

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あとは押し込むだけです。

 

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計五本のネジを締め直します。

 

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次に、筒の周りのゴムをつけ直すのですが、ここで羽が写真と同じように向きになるようにしてつけてください。

 

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筒の底に、最後の部品をネジで固定します。

 

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最後に、プラスチックカバーと合体させます。写真のように、本体とカバーを配置してください。

 

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そのまま、180°回転させて、突起の位置をあわせてください。

 

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また180回転させて、そのまま押し込めば、カチッという音がして合体するかと思います。

 

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最後に底蓋にゴムをセットすれば完了です。

 

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これで終了です。お疲れさまでした!!