5分でできる。格安SIMでLINEの年齢認証を行う裏技 

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※裏技なので100%成功の保証はありません。

 

格安SIMに変えてから、年齢認証ができなくなってしまいました。

 

格安SIMはめちゃくちゃ料金は安くなるんですが、いろいろと気を付けないといけない事もあります。

 

LINEの年齢認証も典型的な事例ですね。

 

格安SIMを実際5年使ってみて困ったこと メリット・デメリット 

2017.12.14

 

この年齢認証ができないとLINEに新しい友達を登録する際、LINE上で使用している名前(ID)で検索をして登録ができません。

 

普段はさほど不便を感じないんですが、以前オンラインサロンに参加していた時に突然、「グループLINE作るからID教えて!!」と言われ焦った覚えがあります。

 

「格安SIMなんでID認証できません」と言うのも格好悪いし、相手にも余計な手間を取らせて迷惑がかかる。

 

利用頻度の高いアプリなだけに、年齢認証はなるべく済ませておきたいところです。

 

LINEの年齢認証は、3大キャリアのユーザーサポートページ(my docomo、my au、mysoftbank)にログインする事で完了するのですが、格安SIMキャリアのSIMが刺さっているスマホはこのユーザーサポートページにログインできません。

 

この為、通常格安SIMでは年齢認証ができなくなります。

 

しかしこの裏技を使えば格安ISMでもLINEの年齢認証を解除することができます。

 

今回はAndroidで説明しますが、iphoneでもほぼ同じ手順で可能な筈。

 

年齢認証を行う為の準備

 

格安SIMを契約したスマホでLINEの年齢認証を行う為には、au、softbank、docomoの3大キャリアを解約後もユーザーサポートページにログインできる様にしておかないといけません。

 

これは3大キャリアから格安SIMに変更する前に手続きを行う必要があります(softbankだけは手続き必要無し)

 

「あちゃー!!もう解約してもうた!!」っていう人も大丈夫。ちゃんと解決方法はあるので後述します。

 

ユーザーサポートページ引き継ぎ方法

 

・docomoの場合

 

  パソコンからの解約後の継続手続きの流れ スマートフォンからの解約後の継続手続きの流れ  

 

・AUの場合

 

 解約すると電話番号のau IDが使えなくなるので、事前に電話番号以外のIDに変更しておく。    

 

・softbankの場合

 

特に手続きの必要は無し。 正し使用できるのは3か月以内

 

IDとパスワードはちゃんとメモっておいてください。 ここまでの準備が済めば年齢認証に移ります。

 

用意する物

 

 ・wifiが繋がる環境

 

・3大キャリアのSIM 

 

格安SIMのスマホで年齢認証を行う

 

1 格安SIMのスマホに解約済みのSIMを挿します。

 

(SIMのサイズの確認、変更をすましておきましょう)SIMが無ければ、ヤフオクで買う、友人、家族のSIMを借りてもOK(自分がIDを登録しているキャリアの物)。  

 

何故解約済みや他人のSIMでもよいのかというと、ユーザーサポートページにログインする時に読み込まれるSIMの情報は「何処のキャリアのSIMか」という情報のみで細かい情報は読み込んでないんです。

 

だからキャリアさえ合致していれば先程引き継いだIDとパスワードさえあればログインできる様になります。

 

年齢認証手順

 

ホーム画面の右上メニューボタンScreenshot_2015-07-20-22-47-48→設定ボタンScreenshot_2015-07-20-22-53-53→プロフィール設Screenshot_2015-08-07-00-52-00→ IDの検索を許可にチェックScreenshot_2015-08-07-00-54-48    

 

 

挿さっているSIMのユーザーサポートページ(my docomo、my softbank、au ID)に飛ぶので、ID、パスワードを入力してログイン。今回は自分はMy softbankで行いました。

 

『注意事項』にチェックを入れ、同意するをクリック。  これで年齢認証は終了です。       

 

    wpid-wp-1417553429661    

 

LINEは1回でも年齢認証を行った端末であれば、初期化しない限りはID検索が可能になります(初期化した場合もう一度年齢認証が必要)  。

 

スマホに元のSIMを挿せば作業は完了です。

 

既にキャリアを解約してサポートページの引継ぎができない場合

 

この場合は友人に協力してもらいましょう。友達のSIMをスマホに挿して友達のID、パスワードでサポートページにログイン。

 

LINEは年齢認証の際サポートページにログインできたかどうかしか確認しないので、本人以外の名義でログインしても問題ありません。

 

格安SIMのキャリアをLINE MOBILEに変える

 

 

前述の方法が使えない人や抵抗がある人は格安SIMのキャリアをLINEモバイル に変更しよう。

 

LINEモバイルならLINEアプリの通信がほぼ無料に。

 

LINE画像や投稿された動画などを通信費を考えずに閲覧できます。

 

格安SIMで正式にLINEの年齢認証を行うにはLINEモバイルに変更する以外方法はありません。

 

 

格安SIMってもうLINE MOBILE1択で良くない?

2018.05.08

 

ID検索を使わない

 

そもそもID検索を使わずに友達を登録する方法もたくさんあります。

 

お互いのスマホを振りあって登録するふるふる機能や(たまに全然知らんおっさんと友達なってたりするからあんまりオススメせんけどな!!)QRコードを使って登録もできるんです。

 

QRコードで友達申請する

 

QRコードを読み込む事で友達登録が可能に。

 

ホーム画面の右上メニューボタン→友だち追加→QRコードをクリック。

 

QRコードを読み取るQRコードリーダーの画面に変わります。右下のマイQRコードをクリック。

 

 

自分のQRコードが表示されます。

 

 

これを先ほどのQRコードリーダーを使って友達に読み込んでもらうと、友達として登録されます。

 

友達申請したい人が遠くにいる場合

 

自分のQRコードのスクリーンショットを撮ってメールに添付して送信。

 

送られた方はメールを開いてダウンロードボタンをクリック。画像をダウンロードしておきます。

 

 

送られた側は先ほどのQRコードリーダーの画面まで進み、ライブラリを選択。

 

ダウンロードのフォルダに先ほどの画像が入っているはず。

 

 

送られたQRコードを選択すれば友達申請が完了します。

 

グループLINEから友達申請する

 

グループLINE内のメンバーなら年齢認証をしていなくても友達申請が可能です。

 

申請したい友達がいるグループLINEを選択。グループ名をクリック。

 

 

すると参加しているメンバーのアイコン一覧が開くのでそこをクリック。

 

 

参加しているメンバーが一覧で出てくるので、友達申請したい人をクリック。追加ボタンを押せば友達申請完了です。

 

以上です!! お疲れ様でした!!