人生変えたきゃナンパしろ! ヘタレな僕が1000人以上ナンパできるようになった方法

どうもこんにちは。当ブログの管理人サンダーおじさんです。

 

以前の僕は全くモテなくて、彼女を作るためにあらゆる職場を転々とする生活を送っていました。

 

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ある日僕はさらに出会いを増やそうと、人生初めてのナンパにチャレンジするため大阪ミナミのナンパの聖地(だと昔は思っていた)ひっかけ橋に繰り出します。

 

そこにはたくさんの人が往来していおり、端っこに待機しているチャラチャラしたお兄さん達が道行く美女にひっきりなしにナンパしているではありませんか!!(本当はただのキャッチ)

 

「素晴らしい!! まさしくナンパの聖地!!」(アホ)僕も負けじとナンパをしようとするのですが、、足がすくんで声をかけられない、、どうしても足が前に出ません。結局この日は一人も声をかける事ができずにその場を後にします。

 

その後も何度かチャレンジしてみたのですが、結果は同じ。ナンパはひとまず諦める事にして、職場での出会いを求めて転職を繰り返します。そして23歳の時、僕はダイビングショップで勤める事になります。ここでの経験が僕の人生を大きく変えていくとは、この時は知る由もありません。

 

ダイビングショップのお仕事とは

 

ダイビングショップの仕事ってなかなかイメージしにくいと思いますが、やる事は9割営業。お客さんを自分で開拓。機材とスクールを販売するのが主な仕事です。

 

そしてこの顧客開拓に使われるのがアンケートでした。

 

まず人が多い所に移動。手当たり次第に声をかけて行きます。ターゲットは女の子。ダイビングをやる8割は女性なのです。

 

サンダーおじさん
すいませーん。アンケートにご協力頂けないでしょうか?
女の子
えー?どうしようかな、、
サンダーおじさん
怪しいものではありません!ダイビングに関する簡単なアンケートです。5分で終わりますから!
女の子
5分だけなら、、

 

かきかき、、

サンダーおじさん
(アンケート見ながら)ダイビング興味あるんですね。やった事あります?
女の子
興味はあるんですけど、やったこと無いんです。なかなか機会がなくて、、
サンダーおじさん
ふんふんなるほど。あ、最後の欄に連絡先書いておいてもらえます?抽選で豪華賞品あたるんで
女の子
豪華賞品!?やったー。当たるといいな!

 

と、こういう感じで連絡先を書いてもらい、後日めぼしい人に電話や手紙でアプローチをかけるわけです。僕はこれを毎日30〜40人程の女性に行っていました。

 

ナンパでは足がすくんで声をかけられなかった僕でも、アンケートという名目があると、自然に声をかける事ができたんです。

 

そのダイビングショップは1年程で退職しましたが、僕はこの方法を自分のナンパに取り入れる事を思いつきます。名付けて、、

 

アンケート大作戦

 

僕は自分で作った架空のアンケート用紙を片手に町に繰り出し、片っ端から声をかけていきました。アンケートの内容は様々で、架空のダイビングショップを作ってみたり、バンドのアンケートを装ってみたり。

 

この辺りは自分で試行錯誤して、得意な形を作っていくと良いと思います。

 

アンケート大作戦のメリットは以下の3つがあげられます。

 

声をかけるのに抵抗が無くなる

 

不思議なもので、アンケートを取るという名目があれば、ビックリするくらい抵抗が無くなります。

 

断られてもダメージが小さい

 

例え断られたとしても、アンケートに断られただけ。自分が否定されたわけじゃない。と言い訳がたつのでダメージが小さくて済む。

 

会話がスムーズに進む

 

アンケートの項目に沿ってヒアリングすればいいので何しゃべっていいかわからない事態になりにくい。自分の得意な項目をアンケートの質問に作っておくと会話が弾む。

 

最大の難関はその後の電話

 

ある程度アンケートが集まればなるべくその日のうちに電話をかけます。しかし、かなりの確率で怪しまれますw。そりゃあアンケート取られた相手からいきなり電話かかってきたら、誰だって怪しむ。

 

成功させるコツはアンケートの時点である程度仲良くなっておく(いい感じならそのままカラオケに行くパターンもあり)第一声で笑いをとる。

 

ぶっちゃけて「アンケート悪用しちゃいました!テヘッ」て言ってしまうとノリの良い子なら笑ってくれます。

 

後はもう数こなすことですね。僕はこの方法で1000人以上声かけました。成功率は高くなかったけど、おいしい思いもしました。人数はご想像にお任せします。

 

彼女が欲しいけどなかなかナンパに踏み切れない、昔の僕のようなガラスのハートの持ち主は一度お試しください。以上、サンダーおじさんでした。