マイナス思考はプラス思考に勝る

どうもこんにちは。当ブログの管理人サンダーおじさんです。

 

世間一般ではプラス思考最高>マイナス思考の考え方が一般的で、ほとんどの自己啓発本にはそう書かれています。

 

僕自身、ネットワークビジネスをやっていた時に、何が起こっても「ラッキー」と言え!!と教わってそれを実践していました。

 

同じビジネスをしていた友人は自転車が盗まれた時に「ラッキー!!」と吠えていました。「ラッキー」と言葉に出して言えば、脳が勘違いしてプラスの答えを導いてくれるのだそうです。彼が出した答えは「これで新しい自転車に乗り換えれれる」でした。

 

この考え方はすごくおもしろくて好きでしたが、実践しているとプラス思考になるどころか、だんだんしんどくなっていきました。この方法は僕にはちょっと無理がありました。

 

ただ、マイナスの事象が起こった時にそれを自分のプラスに転換するという所は大いに参考になりました。マイナスの感情はプラスのそれを上回るパワーを秘めています。僕の行動のモチベーションはほとんどがマイナスの感情から来ていることを僕は最近気づいたのです。

 

マイナス思考は最強の行動力を生む

 

僕は彼女を作る為に就職せずに、フリーターとして職場を転々とする道を選びました。

 

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この時僕を動かしていたのは「一度も彼女ができないまま一人寂しく死にたくない」というマイナスイメージでした。自分の一生を後悔し、もがき苦しみながら死んでいく強烈なイメージが僕の頭にはありました。

 

「こうはなりたくない」という一心で僕はがむしゃらに彼女を作るための行動を起こしました。結果、僕はかわいい彼女と付き合う事ができました。

 

ブログのタイトルでも、「~したらいいよ」よりも「~しないと損だよ」というマイナスイメージを与える方が読まれる傾向にあります。強烈なマイナスイメージは時に強力な原動力になってくれます。

 

怒り、嫉妬を力に変える

 

モチベーションを上げるという行為はなかなかもって大変です。時にはどうあがいても行動に移せない時もあります。夢や目標を紙に書き、それに向かい行動するという方法が一般的です。

 

しかし、怒りや嫉妬は時としてそれを上回るパワーを発揮します。

 

僕は一時期、職場の上司とうまくいかず、仕事に全くやる気が無くなっていました。いつもイライラして、おもしろくありませんでした。僕はその怒りをブログにぶつけました。ブログでお金を稼げるようになって、とっととこのクソみたいな職場を辞めてやる。その思いが僕を突き動かしていました。この時に作った記事は今でもこのブログの収益とPVを支えてくれています。

 

要は怒りの矛先を自分が有益な方向に変えてあげるだけで、怒りや嫉妬などのマイナスの感情は最大のモチベーションになってくれるのです。今まで落ち込んだり周りにあたり散らしていたのが、とてももったいない事をしていたのだと気づいた瞬間でした。

 

最後に

 

マイナスをプラスに変えるという考え方はとても素晴らしいと思います。でも、無理やり思考を捻じ曲げてしまうとやはり無理が生じてきます。ちょっと方向を変える工夫をするだけで、もっと簡単にマイナスをプラスに変えてやる事ができると思うのです。

 

以上、サンダーおじさんでした。