23年間童貞だった僕に初めての彼女が出来るまで 非モテの彼女の作り方

どうもこんにちは。美人の奥さんを持つ愛妻家のサンダーおじさんです。

 

何を隠そう僕は生まれて23年間童貞でした。 

 

僕は絶望的にモテませんでした。自慢じゃ無いですが、僕は世界でもトップクラスの運動音痴です 。学生時代は運動のできるやつ=モテるやつでした。 

 

もともと明るい性格だった僕は小学校の頃はクラスの中心人物だったのですが、年齢が上がるにつれ運動のできないやつ=ダサいという空気がどんどん蔓延していきました。

 

僕は次第に馬鹿にされたり見下されたりする事が多くなり、僕自身も自分がひどくしょうもない人間に思えてきました。どんどん自分に自信を失っていき、いつしかスクールカーストの最下層にまで身を落とします。

 

暗黒の高校時代

 

 

このままではいけないと、中学校を卒業して僕は逃げるように地元から少し離れた高校に進学。ここで心機一転やり直そうと思ったのです。

 

その高校には中学の同級生はほとんどいなかったので、僕は新しい自分に生まれ変わろうと、それまでのおちゃらけキャラを捨ててイメチェンに挑戦します。しかし、これが猛烈に失敗。

 

全く似合っていないクールなキャラを装い、軽音部に入部、イケメンのみが演ることを許された「ビジュアル系」に走ってしまったのです。なんという悲劇、、、

 

完全に道を誤ってしまった僕。良かれと思ってやったイメチェンは完全に裏目に出ます。クラスの女子からはキモがられ、ますます自信を失っていきました。 

 

写真があれば掲載したいのですが、昔の黒歴史を全て忘れてしまいたかった僕は、10年ほど前に古い写真を全て処分したのでした。残念。

 

彼女をゲットするためフリーターの道を進む

 

 

高校卒業後、バンドでのメジャーデビューを目指すも1年で断念。この時就職するべきかどうかについて考えます。 

 

しかし、そこで働いている先輩方の話を聞いて、「就職はしない」という結論に至ります。

 

そこで働いている先輩方は、朝から晩まで働いて、毎日同じことの繰り返し。狭い職場での交遊関係 職場恋愛に溢れた人達はお見合いや合コンでしか出合いが無さそうでした。

 

このまま就職したら、「一生可愛い女の子と付き合えないまま死ぬ」 僕はそう思いました。

 

将来どうなっても良い。僕はとにかく彼女が欲しかったんです。そして僕は就職をあきらめ、これからの人生を全て彼女を作るためだけに捧げることにしたのです。その後の僕の職場選びの基準は、全て「彼女を作るため」でした。

 

ヒョロヒョロの虚弱体質だった体を鍛える為、工事現場で力仕事、トーク力を磨く為に飛び込みの営業、出会いを求めてパチンコ屋や飲食店を転々とします。オシャレにも気を使う様になり、自分の一番モテるスタイルを模索し続けました。

 

周りから見ればとんでもないアホですが、当時の僕はド真剣。全ては彼女を作るためにっっ!!

 

努力は実り、23歳の時に念願の初彼女をゲット。僕にはもったいない、とてもかわいらしい子でした。その後も何人かとお付き合いをして、現在は美人の奥さんと結婚 幸せな結婚生活を送っています。

 

僕がどうやって初めての彼女をゲットするに至ったのか。僕なりのノウハウをまとめてみました。

 

【心構え】あきらめない強い意志

 

 

モテなかった人間がモテる様になるには、一筋縄ではいきません。実際僕も中々結果は出ませんでした。何回も振られて、傷ついて、心が折れそうになりました。

 

僕はある時、自分が気になっていた女の子にこっぴどく振られたことがあります。彼女が好きなのは同じバイト仲間のイケメンA君。A君は顔もカッコよくて背も高く、面白くて周りの気配りもできる人間でした。 後に二人は付き合うことになります。

 

客観的に見ても僕がAくんに勝てるところはありません。僕は心底傷ついて、「所詮イケメンには敵わない。モテない奴がいくら努力しても無駄」と全てを投げ出そうとしました。

 

モテるためにがんばっていると、そういった経験をイヤというほど味わうことになります。自分を他人と比べ、イケていない自分と無理やり向き合わなければいけません。 

 

しかしそこであきらめてしまっては一生彼女も奥さんもできないまま。一人寂しく過ごして「俺の人生はこんなものなのか」と後悔しながら死んでいく。 

 

僕はそれが絶対にイヤでした。「彼女ができないなら死んだ方がマシ」という強い意志があったので、何とか立ち直る事ができました。モテない人がモテるようになるにはあきらめない強靭な意志が必要になります。

 

【心構え】ライバルは昨日の自分

 

 

僕のようなモテない人がモテるようになるのは、野球経験が無い運動音痴がプロ野球選手からヒットを放つ様なもの。まさに茨の道です。でもあきらめなければ必ずヒットは生まれます。 

 

何もプロ野球選手の様に3割、4割も打つ必要が無いんです。ヒットはたった1発でもいいんです。たった一人でも、本当に大切な人と付き合う事ができれば、人生は180°変わります。

 

まず自分の中でプロ野球選手=イケメンになるという意識を捨てましょう。どんなにがんばってもなれっこないから。目標にすべきは「昨日の自分」。「昨日の自分」より少しでもモテる様に努力する事。 その積み重ねがいつか必ずヒットを生みます。

 

【実践編】イメチェンしよう

 

 

みなさんもうお気づきでしょうが、モテるかどうかは8割見た目で決まります。そして、僕たちの様なブサイクは、「こんな自分が見た目を気にしても無駄」とおろそかにしがちですが、ブサイクだからこそ最大限の努力をする必要があります。

 

「見た目が悪いから苦労してるんだろうが!!」という声が聞こえてきますが、何もカッコよくなる必要はありません。最低ラインをクリアしていればいいんです。 

 

ある程度のレベルさえクリアしていれば恋愛対象になる可能性は十分にあります。逆に最低ラインをクリアしていなければ、どんなに中身を磨いたところで絶対にモテるようにはなりません。

 

まずは最低ラインの見た目を全力で目指す。イメチェンする時はモテる人を参考にした方が良いですね。僕のようにビジュアル系に走るような失敗はできるだけ避けたいですから。 

 

オシャレな人に相談したり、真似すると失敗する確率を下げれます。 D collection みたいなサイトは自分に合ったファッションをその道のプロが無料で相談に乗ってくれるのでオススメ。

 

【実践編】職場を変えよう

 

 

モテない僕が彼女をゲットすることができた一番大きく作用したのはこれ。「僕は彼女を作る」という目的のもと、様々な職場を転々としてきました。

 

職場を変えるのは人によってはかなり抵抗のある行為でしょう。リスクもあります。しかし、威力は絶大です。

 

人が環境から受ける影響は図りしれないものがあります。職場を変えるメリットは以下の4つ。

 

1 イメチェンするのに抵抗が無くなる

 

イメチェンしたいけど周りの目が気になってなかなか行動に移せないのは自然なこと。

 

でも環境を変えたついでにやってしまえば、新しい環境では「もともとそういう人」として映ります。高校や大学に上がった途端ヤンキーやリア充っぽく変身する人いますよね。要はあれをやってしまおうという。

 

僕の場合、慣れ親しんだ京都から心機一転大阪に職場を移し、その際に自分の服装、髪型をガラッと変えました。抵抗なくイメチェンできる方法として今いる環境を変える事はとても効果的です。

 

2 自分を鍛えることができる

 

モテるために体を鍛えたり、ナンパをして場数を踏んだりするのは凄く有効な手段です。でも、筋トレが続かず断念したり、ナンパする勇気が出なかったり、、なかなか行動に移せない人も多いと思います。

 

しかしいざ仕事となると、それは半強制的に実行されます。

 

僕は昔 身長167cm 体重42kgの超虚弱体質だったのですが、「荷上げ屋」という建築資材を運ぶ超ハードな仕事で1年半で52kgまで体重を増加させ、10kg近くも筋肉がつきました。

 

飛び込みの営業を続ければ知らない人に話かけるのに慣れてきます。僕はダイビングショップで働いている時に、見知らぬ人にアンケートを書いてもらって、そこから電話→ダイビングのスクールと機材の販売という仕事をやっていました。

 

次第に見知らぬ人に声をかけることに抵抗が無くなり、抵抗なくナンパができるスキルが身に付きます。

 

3 出会いが増える

 

ナンパや合コンがどうしても苦手な人でも、出会いを増やす方法はあります。それは出会いの多そうな職種を選んでどんどん転職する事。出会いを求めるなら正社員よりもフットワークの軽いアルバイトの方がオススメ。

 

みなさんの周りでも、ほとんどのカップルって職場で知り合ってませんか?職場を変えるという事は非常に手軽に質の良い出会いの数を増やす最適な方法なのです。

 

 

一押しはパチンコ屋さん。一店舗のスタッフの人数が他バイトと比べて多く、女の子の比率も高いのでオススメ。仕事内容がどの店舗もほとんど一緒なので、1回仕事を覚えてしまえば応用が利くのも大きなメリット。僕はアルファスタッフ アルバイトEX に登録して10店舗近くの店を渡り歩き、3名と付き合う事ができました。

 

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4 いつでもリセットできる

 

誰でも振られて恰好悪い自分を見られるのはイヤなものです。好きな子に振られて気まずくなるのも耐え難いもの。そんな時はとっとと職場を変えてまた新たな自分で勝負できます。どんどん失敗してどんどん新しい自分にチャレンジしましょう。

 

最後に

 

実際僕はこうやって全くモテない自分からコツコツ努力を重ね、美人の奥さんをもらう事ができました。最後に僕の大好きな堀江貴文さんの言葉を贈りたいと思います

 

「誰もがゼロからスタートする。失敗してもゼロに戻るだけで、決してマイナスにはならない。だから一歩を踏み出すことを躊躇せず、前へ進もう 」 何もない自分に小さなイチを足していこう

~堀江 貴文著 ZERO(ゼロ)より~

 

昨日の自分よりも今日の自分が少しでも理想に近づける様に努力する。そうしていけば夢は必ず叶う。何もない自分に小さなイチを足していこう。

 

以上、サンダーおじさんでした