家電のトップ販売員が教える 絶対に値引きを成功させる方法

 

どうもこんにちは。現役の家電量販店員のサンダーおじさんです

 

お買い物は少しでも安くした済ましたいですよね

 

大阪で販売員をしていると、土地柄、お客様から値引きの交渉を頼まれる事も少なくありません

 

上からゴリ押しで「値段を下げろ!」と言ってくる人もいれば、「この人めちゃくちゃ交渉うまいな」と感心させられる人まで、その方法は様々です

 

トップ販売員サンダーおじさんが、どうすれば確実に値引き交渉を成功できるのかをお教えします

 

店員のメリットを考えてみよう

 

まず一つ重要なポイントは、家電量販店で接客に当たっている多くの人は、その店の店員では無いという事です

 

実は、フレッツ光等のインターネットの回線業者だったり、メーカーから委託された人が店に出航している場合がほとんどです

 

インターネット回線のスタッフはインターネットの契約を取るのが仕事であり、家電の販売はついでにやっているだけです

 

値下げを交渉してくる人で一番多いのが「販売員は買って欲しくてたまらない」と勘違いしている事です

 

もちろん、自分が販売しているメーカーの商品であればそれに当てはまるのですが、そうで無い場合は、例えば相手がインターネット回線のスタッフであれば家電は売れても売れなくても構いません

 

家電を売るメリットが無いんです。 自分にメリットの無いお客さんなんて、とっとと離れたいんです。 なので交渉しても適当にあしらわれます

 

もし値引きを交渉成功させたいなら、値下げしてもらいたいメーカー、もしくはその店の店員や責任者に交渉しましょう

 

しかし、責任者やメーカースタッフがうまく捕まらな場合もあります。 そんな時は相手にメリットのある振りをします

 

例えばインターネット回線のスタッフなら、ちょっと興味ある振りをしてみましょう

 

インターネット回線の契約が取れるかも知れないと考えたスタッフは、いつも以上に積極的に値下げ交渉に励んでくれる筈です

 

仲良くしてね

 

僕達も人の子です。 仲良くなったお客さんや、人あたりの良い人に頼まれれば、いつも以上に値下げ交渉にも身が入ります

 

逆に愛想の悪いお客さんは、適当にあしらいます  うっとおしい人間はあまり相手にしたくないというのが本音です

 

だからといって店員に媚びる必要はありません。最低限の人としてのマナーを守れば大丈夫です。仲良くなれる様なコミュニケーションスキルがあればなお良し。嫌われるより好かれた方が得ですよ!

 

値引きできるのはオススメ商品だけ

 

どれだけ頑張って値引き交渉しても、値引きできる金額には上限があります

 

3~4万円のPCから1万円の値引きをする事はインターネットの同時契約が無い限りほぼ不可能です せいぜい2~3千円がいいとこ

 

大きく値引きが可能なのは、お店の一番目立つ所に置いてあるオススメ商品だけです それが今お店が一番売りたい商品で、お店が一番儲かる商品だからです

 

ただ、そういった商品は値引きできない商品よりも割高な場合があります よく比較してから購入しましょう

 

他の店で~円は証拠を持っていこう

 

よく「~店では~円だった」と言ってくるお客さんがいますが、何か証拠が無いと値引きの材料にはなりにくいです 実際、適当に言ってる人もいっぱいいますからね

 

広告や写真、名刺に値段を書いてもらったりしておくと信憑性が上がって交渉の成功率が増します

 

価格.comなどのECサイトは価格対抗できない場合がもありますが、無いよりはマシなので広告も何も無い場合は使ってみましょう

 

まとめ

・ 値引きはメーカースタッフに頼もう

・ 仲良くしよう

・ オススメ商品を狙おう

・ 他店の広告や写真を持っていこう