ギターマルチエフェクター BOSS GT-5 自分で修理・分解する方法

 

BossのGT-5のジャンク品を購入、修理してみたので、修理方法とついでに分解の手順を書いて行きます  

 

※ 自分での修理分解はメーカーサポートが受けられなくなります。また、火災や感電、別の部位の故障や思わぬトラブルを引き起こす可能性もあります。全て自己責任で行ってください

   

難易度 ★★★  普通

   

分解に必要なもの 

  

+ドライバー

   

ハンダごて

  

 

   

ハンダ吸い

  

 

  

はんだごての使い方、選び方は『はんだ付けのコツ 大事なのは温度 はんだごての正しい使い方』でご紹介しています

   

分解

   

部分のネジを+ドライバーで外します  ネジの大きさがバラバラなので、わかる様にまとめましょう

   

DSC_0422

DSC_0545

 

マザーボードの取り外し

 

部分のネジを+ドライバーで外します  部分のコネクターを外します  緑部分のコネクター裏のハンダをハンダごてとハンダ吸いを使って取り除きます

   

電源を抜くとデーターが消える場合はマザーボードの電池が切れている可能性が高いです  部分のボタン電池を交換してやりましょう

   

DSC_0555

   

緑部分の裏側  ハンダごてとハンダ吸いでハンダを取り除きます

   

DSC_0518

DSC_0523

    

この時点ではまだマザーボードは取り外せません  先にマザーボードを取り外すには下記のボリュームスイッチの交換を参考にでボリュームスイッチを取り外してください

  

各種ボタンの基盤の取り外し

  

部分のネジを+ドライバーで外します  部分は絶縁シートです

 
DSC_0595

   

基盤の裏側です

 

DSC_0560

   

ボタンが反応しない場合は対応するスイッチの裏側のハンダ付けをしなおしたり、スイッチ自体を交換してあげます

   

DSC_0561

   

ボリュームスイッチの交換

   

赤部分のボリュームスイッチの取り外します  ひぱってやるだけで簡単に抜けます

 

DSC_0564

   

裏からナットが顔を出すのでラジオペンチなどで外してやります

  

DSC_0566

   

裏側の部分プラスティックの爪を外します

  

DSC_0567

   

ボリュームスイッチと共に各種基盤も取り外せる様になります

   

DSC_0568

DSC_0569

   

ボリュームスイッチが反応しない場合はボリュームスイッチのハンダをつけ直すか、スイッチの交換を試してみます

   

DSC_0585 

DSC_0586 

DSC_0587

 

液晶モニタの取り外し

 

部分のネジを+ドライバーで外します  部分の留め金をラジオペンチ等でまっすぐにします  部分のプラスティックの爪を外します 

  

DSC_0576

 

 部分のストッパーをペンチで曲げてまっすぐに

   

DSC_0598

DSC_0583

 

液晶基盤の裏側

   

DSC_0584

 

フットスイッチ基盤の取り外し

  

部分のネジを外します

   

DSC_0570

   

裏返すと各種フットスイッチ部分が出てきます  フットスイッチが効かない場合はこ対応するスイッチのハンダをつけ直すかスイッチの交換を試してみます

   

DSC_0572

DSC_0573

  

以上!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です